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症例日記

2016年10月29日

膝蓋骨分離症の男子高校生の場合

 
 
 高1 男子 サッカー部
 
 
4か月ほど前に
練習中、転んだ時 膝を打ち
医者で「膝蓋骨分離症」
と診断。
 
 
【症状】
・医者で1週間ほど膝を固定して
痛みは取れたが
疲労すると痛くて歩けない程になる
・ジャンプをすると痛くはないが
違和感がある
・正座は痛くてできない
・シュートをすると痛いので
1週間練習を休んでみたが
痛みは取れず、
1週間前と同じでシュートをすると
膝の痛みは酷くなる。
・痛みは「ズキズキ」するような痛み
 
 
【施術】
・全身の調整
・膝をついて転んだ時
衝撃が強かったようで
尾てい骨にも少し痛みがあったので、
腰から下の筋肉の弛緩と
骨盤の調整をした
・痛いのは左膝なので
特に左膝周辺の筋肉や腱、靭帯の
弛緩や調整をした。
・内側の靭帯や筋肉の硬さが目立ったので
丁寧に弛緩。
 
 
【施術後】
・ジャンプしても違和感なし
・正座をすると少し痛みがあったので
関節の動作転移の施術で
正座をしても痛くなくなった。
・「膝が軽くなり動きがい良い」
と言う事なので
筋肉の弛緩のケアー(自己療法)の仕方と
練習中、痛くなった時の痛みの取り方(自己療法)
を指導して終了しました。
 
 
 
転んでから
4か月経っているので、
分離症は自然治癒していたが
周辺の筋肉の緊張と
関節のズレが残っていたので
それらを解消することで
痛みが取れました。
 
 
人には「治癒能力」が備わっていますので
後の筋肉や腱、靭帯のことを考えると
固定をする治療はしない事をお勧めします。
 
 
 
 
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